MD-WORKS

ガジェット中心に家電やコスパの高い商品をレビューや最新ニュースをお届けします!

【 LAKOLE ワイヤレスイヤホン レビュー 】税込1,100円♬お洒落なカラバリでテンションアップ!音質はうーん、、

昨年近所のイオンに「LAKOLE(ラコレ)」という雑貨ブランドがOPENしました。

衣料品から調理雑貨含む生活雑貨が安くてめちゃくちゃオシャレなんです。

www.adastria.co.jp

 

そんなLAKOLEに何とワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーなどの取り扱いもありました!

しかもカラーバリエーションがめっちゃオシャレなんです!

カラーバリエーション

しかも!!!税込1,100円!!!
これは買うしかないですね。

 

私はグレー(一番左)を購入しました。

イヤホンはたいてい黒か白なので、色だけも所有欲を満たしてくれますね。

www.dot-st.com

 

果たして音質はどうなのか!?レビューします。

 

 

本体&付属品

外箱

本体&付属品

付属品は中国系の安価モデルと同様で予想通りの中身です。

ただ当然ですが取扱説明書は日本語なのでわかりやすいです。

 

充電はmicro-USB

残念ながら充電口はmicro-USBですが、良しとしましょう。

ただ相変わらずケーブル短いですね。。。

 

スペック

商品名  LAKOLE ワイヤレスイヤホン
型式

インナーイヤー型

カラー グレー/ブラック/ピンクベージュ/アイボリー/グリーン
Bluetooth 5.0
稼働時間 約2時間
充電時間 1時間
充電口 micro-USB
防水性能

-

重量 イヤホン3g / 充電ケース24g
NC/外音取り込み - / -
再生周波数帯域 40Hz-20KHz

※稼働時間約2時間という表記のみでしたが、説明書に充電ケースを使って2~3回充電可能とありましたので、トータル4~6時間程度の稼働は見込めそう??

再生周波数帯域はFreebuds3やLP40は20Hz~なので低音は弱いのがわかりますね。

 

外観

外観

イヤホン部分

思ったより細長いデザインで素材感はマットなラバー調です。

ケース

ケースは自立しないタイプです。開けたままで置けません。まぁ問題はないですが、、

 

充電時

充電時は赤く光ります。

ケースの〇ボタンですが、特にデザリングの際も利用しないので充電残量の確認用でしょうか。説明書に記載はありませんでした。

充電口

 

機能&基本操作

この価格なのでノイズキャンセリングや外部音取込み機能はございません。

YouTubeなどの映像視聴でも遅延は感じられませんでした。

 

タッチセンサーも搭載しています。

イヤホンと棒の付け根の部分をタップすることで、下記の操作が可能です。

ただ装着時に位置の調整をしようと触ってしまい誤作動は多いです。

 

1回タッチ(右・左):再生/一時停止/通話応答

2回タッチ(右):次の曲 (左):前の曲

2秒長押し(右・左):通話拒否・終了

2秒長押し(右):音量UP (左):音量DOWN

5秒長くタッチ(右・左):電源OFF

 

ペアリングはケースから出したらイヤホンセンサー部分が赤・青と点滅しますので、

スマホ等のBluetooth設定からペアリングできます。

 

装着感

全体的な評価としてはイマイチです。

まずケースからが取り出しにくいです。

耳の形状にもよりますが、フィット感が最初しっくりこないので位置の調整をしていると再生⇔停止と誤作動を起こします。

音のバランスが良い位置にフィットさせるのに時間がかかります。

 

装着時

最近のモデルは棒の部分が短めになってきているものも多いので、長く感じるのかもしれません。

一度フィットさせれば気にはなりません。

 

音質

安かろう悪かろうの音質でした。

音質にこだわらない方や動画視聴される方には良いと思いますが、没入感を味わいたい方や音質にこだわる方はご遠慮ください。

 

一言で表すとスカスカな音質です。

通販サイトの口コミは音質良さげなコメントが多かったのですが、

様々なイヤホンを聴き比べると明らかに低音も高音も弱く音場も狭いです。

1,000円のイヤホンなので、ある意味妥当な音質かと思います。

オシャレなアクセサリーとして考えれば納得できると思います。

 

まとめ

良い点

・おしゃれで可愛いデザイン

・豊富なカラバリ

・税込1,100円という低価格

 

惜しい点

・音質は微妙

・稼働時間が2時間と短い

・タッチセンサーの操作がしずらい

 

価格と音質が久々にイコールのモデルでした。

デザイン性の高さなどから考えると音質にこだわらなければ十分音楽も楽しめますので、ぜひ一度検討してみてください。

 

 

ご覧いただき有難うございました。