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【Nothing Phone(3)レビュー】Phone(1)から機種変更!細かい変化に満足♬

皆さん本当にお久しぶりです。

コロナ明けに転職してからは日々忙しくなり数年ぶりの投稿となりました。

スタイルをよりシンプルに変えてまた発信させて頂きたいとおもいます。

 

私の大好きなNothingは様々な新製品を出しましたね。

よりお手頃なCMFシリーズ、HeadPhone(1)、Earシリーズなど魅力的なモデルばかりです。

Nothing | JP

HeadPhone(1)

Nothingの初号機『Phone(1)』を長らく愛用してきた私ですが、遂に『Phone(3)』へ機種変更させて頂きました。

Nothing Phone(3)

Phone(1)は12GB/256GBのモデルでしたので、不満もなく十分満足していましたが、Phone(3)へのお得な乗り換えキャンペーンに乗っかり12GB/256GBのホワイトへ機種変更を行いました。

Phone(1)はゲーム大好き中学1年生の息子さんの手に渡りました。



結論、Phone(3)はNothing ハイエンドモデルなので大変満足しています。

Phone(1)からアップデートした点

✓カメラ機能

✓スピーカー

✓画面輝度

✓処理性能

 

 

カメラ機能は撮影感は大きく変わりました。

特にマクロや望遠性能がパワーアップしています。

つけ麺もみずみずしく美味しそうな映り

×0.6

×6

同じ立ち位置で0.6倍から6倍までの距離感やばくないですか!?

6倍だと多少補正もかかりますが自然です。

 

次にスピーカーですが、音の奥行きや厚み、鮮明度が格段に向上しています。

JAZZを良く聴くのですがキッチンで流しながらだとBarにいるようです。

正直、一番驚いた進化ポイントでした。

 

画面の輝度はPhone(1)は最大1200ニトに対しPhone(3)1600~4500ニトなのでそらそうなのですがMAXにしたら明るくて良いですね。Phone(1)だと物足りないシチュエーションがありましたがPhone(3)はいつでもギンギンです。

 

そして処理性能ですが、ハイエンドには物足りないと言われている「Snapdragon 8s Gen4」チップを搭載しています。

私はバッキバキのゲームユーザーではありませんが、スマホ用コントローラーで大好きな「フォートナイト」を出張先で勤しむことはございます。

Phone(1)の時はたまにカクついたり、PSでプレイする感覚とは当然異なっていました。Phone(3)とはいえまぁ多少はカクつくことを予想していましたが、驚くほどスムーズでなめらかでした。

これもびっくりでした。ですので十分な性能だと思います。

フォートナイト

プレイもスムーズ

ちなみにPhone(3)より背面ピカピカライトの「Gryph Interface」から丸窓のドット表示「Gryph Matrix」へ変更となりましたが、「時計表示」以外は特段必要は感じません。

ドットがオリジナルで作成できれば楽しそう

ドット部分がもう少し実用性のあるものか、スマホ内でアニメーションなど自主作成できれば楽しさ倍増かなと思います。

 

「EssentialKey」という物理ボタンも「Phone3a」というモデルから搭載されましたが、まだこれからという印象です。シャッターやアラームなど割り当てが自由にできれば良いのにと思います。

 

Phone(3)最高です

その他、Felicaやワイヤレス充電にも対応しており十分すぎる満足度です。

iPhoneやGalaxyに人気はまだまだ及ばないですが、少なくとも私の中ではNothingを超えるワクワクメーカーはないので末永く愛用していきます。

 

 

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