Nothing 製品は色々とプライベートでも使用させて頂いておりますが、セカンドブランドのCMF製品は今まで購入した経験がございませんでした。
Nothing からはスマートウォッチが未だ発売されていないため、我慢できず今回「CMF Watch 3 Pro」を購入してしまいました。

過去にもApple Watch以外は様々なメーカーのスマートウォッチを利用してきましたので、実際に使用して感じた素直な感想を述べたいと思います。
Nothingユーザーは買うべきスマートウォッチです!!
CMF Watch 3 Pro カラー・価格


カラーはLight Grey・Orange・Dark Grey・Light Greenの4種類でベゼルやシリコンバンドがそれぞれ異なります。
価格は13,800円(税込)。
おそらく1番人気はDark GreyでレビューやAmazonの購入件数もダントツです。
ビジネスにもカジュアルにも合いそうですし、ベゼル部分の印字が素敵です。
めちゃくちゃ悩みましたが、ベルトデザインとCMFを象徴するカラーで今回私はOrangeを選択しました。

同梱物
中身はwatch本体・ベルト・充電ケーブル・説明書となっています。

スマートウォッチにありがちな充電器が2ピンの専用なので、ワイヤレス充電などできれば最高ですが、フル充電で1週間以上持ちますので良しとしましょう。

CMF Watch 3 Pro スペック
| 製品名 | CMF Watch 3 Pro |
| カラー | Light Grey/Dark Grey Orange/Light Green |
|
サイズ
|
色/ベルト含む長さ/幅/厚み/重量 Dark Grey&Light Green/25.8㎝/4.7㎝/1.44cm/51.9g Light Grey/25.8cm/4.7cm/1.52cm/51.0g Orange/25.8cm/4.7cm/1.45cm/52.4g |
| ボディ素材 | 金属製 |
| バンド素材 | 液体シリコン製ストラップ |
| バンド幅 | 22㎜ |
| 防水グレード | IP68 |
| ディスプレイ素材 | AMOLED |
| スクリーン | ガラス |
| ディスプレイサイズ | 1.43インチ |
| 解像度 | 466*466 |
| PPI | 326 |
| 常時表示+高負荷設定 | 最大4.5日間 |
| 高負荷設定 | 最大10日間 |
| 標準設定 | 最大13日間 |
| 省電力モード | 最大60日間 |
| バッテリー容量 | 350mAh |
| 充電方法 | マグネット式充電 |
| 充電時間 | 約99分 |
| センサー | 6軸加速度センサー・ジャイロスコープ 環境光センサー・心拍&血中酸素飽和度センサー |
| 接続 | Bluetooth5.3 |
| GPS | デュアルバンドGPS(L1+L5)/GLONASS/Galileo /BeiDou/QZSS) |
| マイク&スピーカー | サポート |
| セット内容 | スマートウォッチ本体・充電器・取扱説明書 |
| 対応OS | Android6.0以降・iOS13.0以降 |
| アプリ | Nothing X |
AndroidもiPhoneも利用可能です。
常時表示にすると電池持ちは一気に短くなるみたいです。
カラーにより重量も変わります。私の購入したオレンジは一番重いみたいですね。
機能
スマートウォッチならではの機能も満載です。
今までも様々利用しましたが、使う機能って限られますよね。。。
フィットネス・スポーツ・Bluetooth通話などなど
高級モデルに負けない充実した機能満載です。
詳しくは公式HPでご確認ください!
CMF Watch 3 Pro | Nothing | JP

おススメポイント
CMF Watch 3 Proを購入するまではPixel Watchメインで利用しておりました。
以前にはGalaxyWatchやHuaweiWatch、Amazfitシリーズなど利用しましたが、この価格ながら驚いたおすすめポイントは以下となります。
☑Chat GPTと会話できる ※Nothing Phone限定機能
☑液晶が綺麗
☑ウォッチフェイス120種以上でどれもかっこよい
☑音楽再生コントロールにジャケット表示 ※この価格帯でははじめて
Chat GPTと会話できる
一番気になってた機能です。私はPhone(3)ユーザーなので購入の決め手となりました。
スマホでもChat GPTの音声会話を利用していましたが、CMF Watch 3 Proの「Chat GPT」を選択し話しかけるだけでスマホ側でChat GPTを立ち上げなくても勝手に話をしてくれました。

ただ接続が不安定で立ち上がるも話せないことやタイムアウトで切れてしまうことも多いのでこれからに期待ですね。
繋がれば音声もクリアでこちらの内容の理解もしっかり伝わります。
未来を非常に感じる機能です。
注意点は終了がスマホ側のChat GPTで「終了する」をしないといつまでも返事します。
もしかしたら設定の問題かも知れないので色々調べたいと思います。
液晶が綺麗
想像以上に高精細でキレイなうえに操作性もなめらかでびっくりでした。

太陽光の下だと暗いという意見もございますが、最高輝度で設定している私は全然問題を感じません。
ウォッチフェイス120種以上でどれもかっこよい
スマートウォッチを持つ理由のひとつ「ウォッチフェイスを選べる」ですが、今までも各メーカー公式のものや有料のものなど探して使ってきましたが好みのものってなかなか無いんですよね。
デジタル&シンプルデザインが好きな方はおすすめです。
これだけでも所有欲を満たしてくれます。
今後種類が増えることに期待しています。
ウォッチフェイスに動画を設定できます。
これも地味にすごいです。推しの写真やアニメなど設定すれば時計を見るたび嬉しくなると思います。


音楽再生コントロールにジャケット表示
地味なことですが、音楽再生コントロールのときPixelWatchやGalaxyWatchなどの高価格帯はジャケットが表示されたり、Spotifyアプリがインストールできたります。
今まで1万円台のものでは簡素な曲名表示とコントロール表示でしたが、CMF Watch 3 Proはジャケット表示したのでびっくりでした。
どうでも良い方も多いと思いますが、私はすごい嬉しい機能でした。

あえての不満点
コスパ最高で特にNothing Phoneユーザーは買わないと損だとさえ思っちゃう良い製品です。
話題のChat GPTなどNothingユーザーに限られている点や女性の方や腕の細い方には時計の幅が47㎜とかなり大きいなためサイズが選べない点は好みが分かれるかもしれません。
価格的にもモバイルSuicaやクレカなどのタッチ決済には非対応です。
地図表示やGoogleアプリのダウンロードなどもできません。
まとめ
デザイン、バッテリー性能、Chat GPTなど高級モデルでも搭載していない機能など
この価格でこの時代に販売しているNothingには脱帽です。
Nothingブランドで上位モデルが発売したら間違いなく買っちゃいそうです。
文字おこし機能やEssentialニュースは現状英語のみの対応だったりしますが、今後日本語対応にアップデートすればさらにすごいスマートウォッチとなりそうです。
Nothingは物価高の現在においては注目ブランドですね。
先日発売となったNothing Phone(3a)liteも鬼コスパモデルとして話題です。
2026年もNothingには注目したいと思います。