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【 HUAWEI FreeBuds3i レビュー 】カナル型のイメージを変えた!ノイキャンだけでなく音質も良くてびっくり!!

最近フルワイヤレスイヤホンにどっぷりつかっています。

そんな私は外出時のメインイヤホンとして「HUAWEI Freebuds3」を愛用していますが、

先日価格も下がった後継モデルの「HUAWEI Freebuds3i」が発売となりました。

 

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Freebuds3i



 

 Freebuds3はインナーイヤー型でノイキャンまで対応している非常に優秀なモデルです。正直ノイキャンは優しめですが重低音のある高音質です。

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 対してFreebuds3iは価格も下がり、ノイズキャンセリング特化でドライバーも10mmになったということで私にとっては当初それほどの魅力を感じていませんでした。

 

 ただ色々な方のYouTubeやブログでのレビューを見ていると「ノイキャンが凄い」「外音取り込みも自然」などAirpodsProに引けを取らない性能のような意見が多く、HUAWEIユーザーの私にとってはFreebuds3にない魅力があるのでは…と日に日に物欲が高まり遂に購入してしまいました!

 

 

 

 

AirpodsProが未だに不動の人気ですが、ノイズキャンセリングと外音取り込みの凄さをお手頃にAndroidで楽しみたいというのが購入の動機です。

 

あと「Freebuds3より音質は下がった」という意見と、「十分な高音質」とレビュー意見が分かれているのも気になったので、自分の耳で確かめたいというのもありました。

 

そんなFreebuds3iですが、正直Freebuds3よりも好きになりそうです。

 

◆目次

 

 

スペック

カナル型

・アクティブノイズキャンセリング搭載 / 外音取り込み機能搭載※ソフト更新必要

・Bluetooth5.0

・本体3.5時間・充電器14.5時間再生

・イヤホン単体5.5g / 充電ケース51g

・防水性能はIP54 ※防塵防水に対応

・充電口はUSB-typeC

・10mmダイナミックドライバー搭載

・コーデックはSBC・AAC

 

 本体・付属品

・本体(右・左)

・充電ケース

・USB-typeCケーブル

・イヤーチップ計4サイズ(8個)

・説明書関連

ACアダプタはございません。

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Freebuds3i本体・付属品

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Freebuds3iイヤーチップ

外観

 

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Freebuds3i本体

Freebuds3と比べるとヘッドの部分が少しシャープになっている分取り出しやすく持ちやすいと感じます。

 

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Freebuds3iイヤホン

イヤーチップの部分は他のカナル型とは異なり、楕円形になっています。

耳の穴の形状を考えるとこちらの方がスムーズに装着できるのでとても良いです。

 

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Freebuds3iケース

想像以上に小型です。厚みのある印鑑ケースという感じでしょうか。

 

他の方のレビューを見ているとブラックは指紋が非常に目立つとありましたが、ホワイトはそれほど目立たないです。

更に高級感もありオススメです。

 

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Freebuds3iイヤホン収納時

同じホワイトでもとても高級感を感じますので、チープさは一切ないです。

 

 

 

装着感・機能

 

 

今回カナル型は苦手と思っていましたが、イメージが変わりました。

WF-1000XM3など結構ぐいぐい奥まで差し込む感じで、かゆみや蒸れを感じるので長時間の利用は微妙な部分がありましたが、こちらのモデルは装着感も自然でカナル型特有のグイグイ感は感じません。

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Freebuds3i装着時

タッチセンサーの機能は少しFreebuds3と異なります。

2回タップメインは変わらないのですが、あらたに長押しが加わりました!

 

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Freebuds3機能1

長押しに割り当てることが出来るのは

ノイズキャンセリング」→「音声認識(外音取り込み)」→「オフ」

の3パターンのみです。全てチェックすると上記順番です。

ただチェックを外せば「外音取り込み」「ノイズキャンセリング」のみに絞る事もできます。

 

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Freebuds3i機能2

 

 

2回タップは右・左に機能を割り当てます。

「再生・停止」「早送り・再生」「音声アシスタント起動」「ノイズキャンセリングON・OFF」

残念ながら音量調節は対応していません。

個人的にはFreebuds3よりセンサーの反応は良い印象です。

今回ノイズキャンセリングのレベル調節は出来ません。 

 

 

音質

私にとって一番気になったところです。

結論、とても高音質でFreebuds3より上品でクリアです。

ドライバーが14mmから10mmになっているものの十分に音楽を奏でます。

他のワイヤレスイヤホンは6mmのものとかも多いので十分な迫力です。

 

カナル型という点で、音楽全体の輪郭がはっきりしているのに加え中高音の鮮明さがFreebuds3より感じられます。中低音もしっかり感じる事ができるので全体的に非常にバランスが良いです。めちゃめちゃ好みの音です。

WF-1000XM3と比較したときに音場(空間)の広さや深みは劣りますが、価格が1万ほど差があることを考えると相当レベル高い音質だと感じます。

 

またノイズキャンセリングもFreebuds3とは比較にならないレベルです。

これはWF-1000XM3と比べても負けていません。ホワイトノイズもなく真横の扇風機を最強風量にしても音がほぼ無音に感じます。外での検証はしていないので、どの音を拾うかはまた別途報告します。

 

外音取り込みも優秀です。周りの会話は装着していない時と変わらないほど声が聞き取れます。ただ自分の声は自然とまではいきません。

 

ノイキャン・外音取り込みはかなりのレベルだと感じます。

 

通話音質は3つのマイクを搭載しており、Freebuds3の骨伝導式とは異なるようですがまだ試せていないので改めてレビューします。

 

まとめ

15,000円以下でこの性能と音質は買ってよかった以外の印象はないです。

HUAWEI製品は色々な意見もありますが、相当素晴らしい商品です。

OPPOやXiaomiのスマホやイヤホンも気になりますが、改めてHUAWEIの凄さを感じる事の出来るフルワイヤレスイヤホンです。

Appleもこのぐらいの価格帯にして頂けると手を出しやすいのですが。。。

 

良い点・惜しい点は以下です。

オススメの点

カナル型を忘れる装着感

②一瞬で接続

③鮮明でクリアながらバランスの取れた高音質

④高性能なノイキャン&外音取り込み

コスパの良さ

 

惜しい点

①稼働時間が短い

②音量操作が出来ない

③ワイヤレス充電に非対応

④aptX非対応

 

正直今後Freebuds3をメインにするか、Freebuds3iをメインにするか悩むほどのモデルでした。カナル型なので音楽を楽しむならより没入感を味わえます。

衝動買いと思いましたが、買ってよかったです。

 

思わずシリコンケースをポチっとしてしましました!

 

 

 

 

 

近々Freebuds3との比較も上げたいと思います。

ご覧頂き有難うございました。