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【 HUAWEI FreeBuds SE レビュー 】ANC&外部音取り込みが不要な方は絶対買うべき高音質の神モデル!

HUAWEIの技術が集結した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 2」が発売となり注目を集めています。

HUAWEI公式_FreeBudsPro2

FreeBudsPro2

音質&機能共に最高峰なのは間違いないイヤホンであると思いますが、同時に発売となった「HUAWEI FreeBuds SE」は事前情報は少なくノイズキャンセルや外部取り込み音機能が無いことはわかっていたものの、FreeBudsPro2の26,800円(税込)に対して4,980円(税込)と新製品ながら衝撃的な価格での発売となり思わず飛びついてしまいました。

 

しかもなぜか中国では発売はしておらずそのあたりも気になって発表と同時に購入させて頂きました。

HUAWEI公式_FreeBudsSE

FreeBudsSE

先に結論をお伝えさせてください。

この価格では信じられないほどのバランスの良い迫力のある高音質です。

5,000円以下でイヤホンを探している方が近くにいたら個人的には絶対おすすめします。

ANCや外部音取り込み、タッチ操作などの機能を求めず音質重視の方なら間違いなく納得できると思います。

 

 

 

スペック

商品名 FreeBudsSE
寸法(イヤホン) 高さ:38.1 mm / 幅:20.0mm /
奥行:20.6 mm / 重量:約5.11g
寸法(充電ケース) 長さ:70.0mm / 幅:35.5mm /
高さ:27.5mm / 重量:約35.6g
バッテリー(イヤホン) 37mAh/最大6時間再生
バッテリー(充電ケース) 410mAh/最大24時間再生
充電ポート USB Type-C
ワイヤレス充電 -
タッチセンサー タップ2回
ドライバーユニット φ10mmダイナミックドライバー
周波数帯域 非公表
ANC -
外部音取り込み -
防水性能 IPX4(イヤホンのみ)

 

スペックだけ見るとエントリーモデルとなっており、

ノイズキャンセルや外部音取り込み機能はございません。

ただこのモデルもHUAWEI専用アプリ「AI Life」に対応しており、タップ操作のカスタマイズやソフトウェア更新にも対応しています。

低価格帯のイヤホンはアプリ非対応のものが多いので、バージョンアップ等にも期待できます。

 

本体&付属品

外箱&専用ケース

新製品発表記念キャンペーンで専用ケースが無料で付いてきました♬

まだもったいなくて開封していません。

HUAWEI公式 ONLINE STORE

 

本体&付属品

相変わらず短めのUSB Type-Cケーブルが付属していますが、すでに家族中USB Type-Cケーブルなので問題ございません。

イヤーチップはMサイズが本体に装着されており、別途S・Lサイズが用意されています。

このあたりは他のカナル型FreeBudsシリーズと同様ですね。

 

外観

今回、珍しさからアマゾナイトブルーというミントのようなカラーを選びましたが、

素直におじさんはホワイトにしておけば良かったと思います。

色はキレイなのですが、少しプラスチック感が目立つので高級感はありません。

 

充電ケース(表)

充電ケース(裏)

開口時

惜しい点ですが、蓋をあけた際にイヤホンの棒部分の溝が深すぎて取り出しにくいです。FreeBuds3iは浅くてスライドすればイヤホンが簡単に取れたので残念です。

 

蓋を開けたボタン長押しでペアリングモードになりました。白く下のランプが点滅します。アプリをインストールしなくてもペアリングは可能です。

ただソフト更新やアップデートを考えるとインストールはしておいた方が賢明かと思います。

AI Life

注意点ですが、Googleストア経由のものはバージョンが古い場合もあるので、AppStoreのものが良いと思います。

 

棒の背中の部分がタッチセンサーとなっています。

イヤホン本体

イヤーチップはMサイズのものとなります。

棒の部分の背中がタッチセンサーとなっています。

 

装着感

イヤーチップとイヤホンが一体的なデザインとなっており、カナル型ですが無理なく装着できます。

またグイグイと押し込まなくても耳ポジがしっくりきますので、長時間利用しても疲れません。

カナル型は最初耳ポジの違和感を感じることが多いですが、HUAWEI FreeBuds SEはそれがないのですごく楽です。

装着時

機能

基本のタッチ操作は2タップのみです。

再生/停止・曲送り・曲戻し・音声アシスタント起動・設定しないのいずれかを割り当てます。

音量のUP/DOWNはイヤホンで操作はできません。

ANC・外部音取り込み・イコライザー設定などもありません。

AI Lifeメニュー

タッチ操作カスタマイズ

音質

少し全体的に音量が小さめなので、音量アップして聴いてください。

一言でいうと、とてもバランスの取れたクリアで迫力あるかなりの高音質です!

まず音の粒が低音域~高音域までしっかり感じられ、ボーカルも鮮明に響きます。

ドンシャリ感はなく、バランスよくチューニングされており聴いていて疲れません。

音場は決して壮大なレベルでないですが、バランスが良いせいで窮屈感はありません。

高音の抜け感や低音の迫力に特化せず、どの音楽もバランスよく高音質で楽しめます。

それでも同価格帯の他のイヤホンと比較すると低音の迫力は十分です。

HUAWEIのチューニングのうまさに脱帽です。

イコライザー設定等は必要ありません。

 

まとめ

久しぶりに満足のいく買い物でした。

寝る前に聴き始めたら色々な曲を試して興奮して寝不足です(笑)

とにかく4,980円は驚きです。

浅型のカナルで耳は疲れないですし、本体も軽いのでながら聴きにも適しています。

ケースも軽くて小さいので持ち歩きにも向いていると思います。

色は、ホワイトの方が高級感ありそうかなぁと。。。

 

良い点

5,000円以下でバランスの取れた驚きの音質!!

・シンプル操作

・カナル型なのに心地よいフィット感

・長時間利用でも疲れない

 

惜しい点

・機能は最低限

・高級感に欠ける

・ケースから取り出しにくい

 

惜しい点はあるものの、音質が全てカバーしてくれます。

ぜひフルワイヤレスイヤホンデビューを検討している方にはおススメです!!