ASUSよりハイエンドスマートフォン「Zenfone9」がグローバル発売となりました。
最新プロセッサSnapdragon8+gen1を搭載しながら5.9インチのコンパクト設計、メインカメラは50MPソニーIMX766となっています。
リフレッシュレート120Hz・バッテリー4300mAh・ステレオスピーカー・IP65/IP68防水防塵性能に加え3.5㎜イヤホンジャックも搭載しているハイエンドモデルとなります。
カラーは4色展開・メモリは8GB+128GB/8GB+256GB/16GB+256GBでの販売となります。
価格は8G+128GBのモデルが799ユーロ~(日本円約10万8,240円)となっております。

スペック
| Zenfone 9 | |
| プロセッサ | Snapdragon8+gen1 |
| 寸法(縦×横×厚さ) | 146.5*68.1*9.1㎜ |
| 重量 | 169g |
| RAM | 8GB / 16GB |
| ROM | 128GB・256GB / 256GB |
| 液晶 | 5.9インチAMOLED |
| 解像度 | 2400×1080 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| カメラ(アウト) | 広角5000万画素 |
| 超広角1200万画素 | |
| カメラ(イン) | 1200万画素 |
| バッテリー | 4300mAh |
| 急速充電 | 30W |
| 生体認証 | 側面指紋認証 |
| スピーカー | デュアルステレオ |
| イヤホンジャック | 3.5㎜ |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水防塵 | IP65/IP68 |
最新プロセッサ搭載に加え防水防塵・NFC・3.5mmイヤホンジャック搭載
とFelica対応すれば日本でも売れまくりそうですね。
しかもこのスペックで5.9インチはかなり魅力的です。
主な特長
コンパクト設計
最近のモデルは性能に比例して大画面化している中で、6インチ未満に抑えてきたのはすごいですね。
しかも169gと軽量なので日本では受けが良いと思います。

簡単片手操作

電源部分は指紋認証のほか、アップダウンで様々な操作が可能となります。
メディアコントロールも指で下げるだけで表示可能となります。
これは以前HUAWEIでもありましたが、一度慣れちゃうとかなり便利です。

最新プロセッサ&冷却システム


こればっかりは触ってみないと何とも言えませんが、重たいゲームも長時間可能となるでしょう。
カメラ性能

3眼や4眼カメラが多い中、2眼カメラとなっています。
メインカメラにはソニーIMX766センサーが採用されていますが、最近のモデルではNothing Phone(1)がメインカメラに同じIMX766を採用しております。
カメラ性能にも期待できます。
防水防塵性能
IP65/IP68規格の性能となっております。
ハイエンドモデルは非対応のものが多い中、日本でも防水防塵対応は人気が高いので人気の出る要素の一つだと思います。

3.5mmイヤホンジャック搭載&デュアルスピーカー
このあたりは完全にゲーム&エンタメ仕様ですね。
ワイヤレスイヤホンの性能はアップしてもFPSなどのゲームだと有線接続が必須なのでゲームユーザーには嬉しいところです。
またイヤホンをせずともステレオスピーカーで映画等も十分楽しめそうです。


カラーバリエーション
個人的にかなりの魅力ポイントです。
同じようなスマホデザインが多い中、カラーやカメラ周りのデザインは秀逸です。
これだけでめっちゃ欲しいです。

個人的おススメは「Strarry Blue」ですね!数字やロゴの印字がたまりません♬

アクセサリー
いきなりアクセサリーも複数用意されています。
本体買ったらきっと買っちゃいますよね。
お洒落で実用的なものばかりでセンスの良さに驚きです。




まとめ
正直自身のメインスマホ後継モデルはNothing Phone(1)一択と思っていましたが、なかなかの強敵登場です。
しかも!日本発売に関して、、

Coming Soon!
これは価格などにもよりますが、期待がもくもく膨らみます。
このデザインは久しぶりに唸りました!
日本発売を首を長くして待ちたいと思います!!