Xiaomi JapanはGPS搭載で110種類以上のスポーツモードに最大12日間利用のスマートバンド「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の発表と予約を開始した。
カラーは「グラファイトグレー」「ライトゴールド」の2色。通常販売価格は14,800円(税込)。Xiaomiオンラインストアとの他、Amazonや楽天市場などのECサイトにて販売。10月28日より順次発送。
早割価格としてXiaomiオンラインストアおよびECサイトにて10%OFF13,320円(税込)にて予約受付中。

遂に発売となりますね!グローバル発表から間もなく発表となり嬉しい限りです。
価格も中国版と比較すると高めではあるもののグローバル版とほぼ同価格での発売に加え、現在は予約販売特別価格なので検討している方は早めの購入が良さそうですね。
デザイン・カラーバリエーション

デザインはタッチディスプレイメインとなり物理ボタンはありません。
その分、洗練されたシンプルなデザインでスマートバンドでは珍しい高級感を感じます。カラーは「ライトゴールド」「グラファイトグレー」の2色となります。
その他、ストラップにはクラシックカラー全6色とレザー調シリコン2色が用意されています。発売日は不明となっています。


スペック
| 製品名 | Xiaomi Smart Band 7 Pro |
| 寸法(縦*横*厚み) | 44.7*28.8*11mm |
| 重量 | 20.5g |
| ディスプレイ | 1.64インチAMOLED |
| 解像度 | 280*456ピクセル / 326PPI |
| 輝度 | 最大500nit |
| 表面加工 | 強化ガラス・指紋防止加工 |
| Bluetooth | 5.2BLE |
| 対応OS | Android6.0以降/iOS10以降 |
| センサー | 心拍数+血中酸素センサー・加速度計・ジャイロスコープ・周囲光センサー |
| バッテリー | 235mAh |
| 駆動時間 | 最大12日間以上 |
| 充電時間 | 約60分間 |
| フィットネスモード | 110種類以上 |
| GPS | 〇 |
| 常時表示 | 〇 |
| 心拍数モニタリング | 〇 |
| 血中酸素レベル測定 | 〇 |
| 睡眠モニタリング | 〇 |
| 女性の健康トラッキング | 〇 |
| ストレスモニタリング | 〇 |
| 呼吸エクササイズ | 〇 |
| Bluetooth通話 | ✕ |
| 防水 | 5ATM |
| その他 | Amazon alexa搭載 |
スマートバンドでGPS搭載は圧巻です。
スピーカーは搭載されていないので、音楽再生やBluetooth通話には対応しておりませんがマイクは搭載しておりalexa built-inとなっています。スマートバンドなので十分すぎるスペックと感じます。
主な特長
長方形ディスプレイ

「Xiaomi Smart Band 7」は1.62インチ(190✕490)と実はそれほど大きさは変わらないのですが、今までの縦型比重からワイド画面化することで文字の見やすさや操作性が向上しています。
常時表示(AOD)

文字盤も公式のもので150種類以上用意されています。その中でも数多くの常時表示文字盤があるようなのでスマートバンドとしてはこのあたりも他社を圧倒しています。
画面の明るさを自動調整

これも地味に凄い機能ですね。スマートウォッチの上位モデルやスマートフォンでは基本的な機能ですが、スマートバンドでは手動での段階調整が基本的なので流石Xiaomiといった印象です。
GPS内蔵によるランニング機能

GPSの他、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDouをサポートしており高精度の位置情報サービスを受けることができます。
スマートフォン連携の他、単独でのワークアウトでも一部利用可能となっています。
Amazon alexa built-in

音声での入力にはなるものの、結果案内は音声ではなくテキストでの表示となります。
110種類のスポーツモード
かなりの種類ですね。ほとんどのスポーツが見つかると思います。
自動認識の表記は無いため、おそらく対応はしていないかと思われます。
ヘルスケア機能

心拍数、血中酸素濃度、睡眠、ストレスなど充実した計測や分析が可能となっています。
まとめ
販売価格が1万円を切ることを切に願ってはいたものの、この高級感あるデザインや機能面でのGPS搭載、Amazon alexa対応、明るさ自動調整などを考えるとお買い得であることは間違いないと思います。
スマートバンドの購入を検討している方や、はじめてスマートウォッチを購入しようと考えている方は高い満足感を得られると思います。
別売りとは言え、バンドの種類も豊富なのはXiaomiなどの大手ブランドならではです。
下手に安価なモデルを購入すると文字盤の種類や処理性能など細かいところでストレスを感じることが多いのでスマートバンドを楽しみたい方は信用のあるブランドをおススメします。
「HUAWEI Band 7」と比較してみたいですね。
